October 10, 2007

台湾生活を終えて・・・

みなさん、ご無沙汰しております。セグロ嫁です。ほぼ1年間更新できなかったこと、お詫び申し上げます。読者のみなさまの中にはセグロジャッカルズは何処へ?えっ!失踪?なんて思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。ご心配をおかけしました。セグロジャッカルは健在でございます。結論から申しますと、現在京都で元気に暮らしております。子ジャッカルと一緒に・・・えっ!そうなんです、セグロ夫婦は今年日本に本帰国し、4月に親ジャッカルとなりました。

話を遡ること、昨年夏、セグロ嫁は台湾で身ごもりました。それからというものはずっと体調が優れず、HPやブログが滞ってしまい・・・そうこうしている間に本帰国が決定!忙しい日々を過ごしておりました。そんなこんなでズルズルとご報告が遅くなってしまったこと、お詫び申し上げます。主人の本帰国は5月末でしたが、嫁は一足先に帰国の途につき、4月に元気な女の子を出産しました。主人が帰国してからは一家そろって京都の地に移り住み、子育てと引越しに追われていましたが、ようやく現在状況が落ち着いてきて、気分も新たに筆をとった次第であります。

5年半(主人にとっては6年間)の台湾生活はブログでもお伝えしましたとおり、私どもに貴重な経験を、そして様々な素晴らしい出会いを与えてくれました。そりゃ異国での暮らしですから、大変なことも多々ありましたし、楽しいことばかりではありません。でもそれを上回るほどの大きな糧を得たような気がします。異国での暮らしを通して、外国人の考え方を肌で感じ、また日本という国を客観視できたように思います。それに伴って日本への愛国心も芽生えたりして。以前は当たり前だと思っていた日本の豊かさにも気づくことが出来ました。こんなに世界と日本のことを考えたのは初めてです。また台湾の地で知り合えた日本人、台湾人、そしてその他の国々の友達はわたくしたちにとってかけがえのない宝物。このような素晴らしい出会いや経験をくれた台湾に感謝の気持ちでいっぱいです。
台湾で暮らしてよかったゾーって、そう心から思えます。
有難う!台湾、そして台湾で出会った人々・・・また逢う日まで!

台湾生活を終えましたので、このブログは本編で完結したいと思います。長らくのご愛読、有難うございました。
台湾生活は終わりましても、セグロ夫婦はこれからも頑張りますですよ。子ジャッカルも居りますれば、なかなか秘境旅行には行けませんが、また子連れ珍道中をすることもございましょう。近場から徐々に徐々に・・・行きたいところには行ってみよう!見たいものはこの目で見よう!夢は叶えるためにあるをコンセプトに、セグロの野望は果てしなく続きます。どうかこれからも見守ってくださいね。
では、『セグロジャッカルズの台湾生活』ここに完結!

帰国後のセグロの日々を綴るブログを最近始めました。よかったらご覧くださいね。
わかだんなのブログ『忙中閑あり』
Youmeiのブログ『子連れジャッカル』

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2006

Part6東洋医学で腰痛完治への道

ついに完結編です。

腰痛と顎関節症と頚椎を治してもらったセグロわかだんなは、さらに、昔から肩凝りもひどいので、治してもらうことにした。師匠はなぜか腕の付け根の関節を押し始める。

「そなた、ここは痛むか?」
いてててて......って、それは神経を刺激してるよ!そもそも痛い部位に決まってるじゃないか、お師匠さま。

「ということは、そなた脱臼しておるのう。」
...へっ?!

「腕の重さを本来は関節で支えるべきところ、そなたの場合は肩の筋肉のみで支えておるので、肩凝りがひどいということなのである。従って、上腕骨を肩関節に入れなおせば治る。」

師匠は私の二の腕を掴み、いつもとは反対方向に向けてねじり始めた。....痛い痛い!それじゃあ脱臼を直すどころか、腕が抜けるじゃないかよ~師匠!

カコン (←肩から聞こえてきた音)

「元に戻ったようじゃの。もう腕の付け根も痛くないであろう。」(先と同じ部位を押す)

本当だ....もしこれだけで肩凝りが完治するんだったら、師匠すごすぎ。(結局、本当に完治した。)

「日本には、このような治療を行う医師はおらぬであろう。実は台湾にも、わしを含めて10数名しかおらぬ。しかも中部ではわし一人なのじゃ。」

師匠、じゃあ日本語を習って、たまに日本で出張治療したら、ずいぶん儲かるんじゃない?

「これまで随分多くの患者を治してきたから、生活していくにはこれで充分である。よって今は金を稼ぐより、恵まれぬ貧しき人の役に立ちたいのじゃ。よって日本には行かぬが、実は定期的にインドネシアに行って、こちらは格安で治療しておる。」

師匠、技だけじゃなくて人生哲学もすごかったんだ.....


随分長い連載になりましたが、これにて腰痛完治シリーズを終了させていただきます。患者の紹介以外を受け付けていないため、医院の名称や場所を情報提供できないのが残念です。
最後に、師匠のキャラ(仙人風)はフィクションでしたが、内容は全て私の実体験に基づいていることを申し添えます。

当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。いつの間にやら9位にまで落ちてしまいました(涙) お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。


| | Comments (1) | TrackBack (7)

October 28, 2006

Part5東洋医学で腰痛完治への道

腰痛は完治し、すっかり快適な生活を取り戻したのだった。ところが....

私は元々顎関節症も持っていた。もともとは生活に不便をきたすほどではなかったが、腰痛が完治した後、具合がだんだん悪くなってきたのだ。顎間接がカコカコ音がして、ついには硬いものを噛むのが苦痛になってきた。

美味しいものを美味しく食べられないとは、そんな不幸なことは無い。
というわけで、師匠、治して~!

「そなたの一番悪い部分を治療したゆえに、二番目に悪い部分の症状がひどくなったようじゃのう。元来、人の体とはそういうふうにできて居る。いずれにせよ、すぐ治すゆえ心配いらぬ。」
というわけで治療開始。

「口をあけて、力を抜くべし抜くべし.....よいしょ!」

カコン (←顎関節から聞こえてきた音)

師匠の動作は、なんと手で頭を上と下から勢い良く挟み込んで、顎の関節を元に戻すという、荒っぽいものだった。いや、でもまだ顎の関節がカコカコ言うから、治ってないよぅ師匠!

「それはまだ関節が馴染んでおらぬからである。暫くは口を大きく開けないよう、また力をかけぬよう気をつけるべし。数日で治るゆえな。」

結局、その言葉の通りとなった。さすが師匠!

せっかくなので、他の部位についても徹底的に治してもらうことにした。まずは、良く寝違えるので、首。

「ふむふむ、第○頚椎と第○頚椎が異常に接近しておるのう。ここを治せば解決じゃ。力を抜くべし抜くべし...」

ボキボキッ!(←首から聞こえてきた音)

なんと師匠は私の頭を掴んで引っ張り上げたのだった。これ、首をかえって痛める患者さんが居るのではないだろうか?まあ結果としては、ちゃんと治ってくれた。

さらに治療はつづく


当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。なんとか5位に浮上。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 22, 2006

Part4東洋医学で腰痛完治への道

腰痛治療第二ラウンドも、手順は先と同じ。

(゜ロ゜;ノ)ノ  ひ、ひぇぇぇぇぇっ!!! ←やっぱり怖がっている様子

「力を抜いて、息を吐くべし吐くべし・・・・よいしょっ!」

ボキボキッ!

「今一度、....よいしょっ!」

ボキボキッ!....って、まるで指の関節を鳴らすが如く、腰から音がする。

「今回は首尾よく出来たようじゃのう。そなたの場合、長年腰椎の配置が異常であったようであるからして、恐らく2-3度は治療が必要であろう。」
ふつうは長年の治療が必要な腰痛が、2-3回の治療で治るのか?
「突然背骨を治したのであるから、しばらくは筋が痛むであろう。秘伝の軟膏を授けるゆえ、よく塗っておくべし。」
これって筋が痛むというより、無理な格好をした筋肉痛じゃないのか???

というわけで結構体力的にはしんどい治療だったのだが、結局、3回の通院で腰痛は完治したのだった。しかも、昔は姿勢が悪かったのに、今はちょっと背筋が伸びたようだ。

「そなたはこれで大丈夫であろう。これからは、元に戻らぬよう気をつけることじゃ。秘伝の技を授けるゆえ、よく励むべし。」

へいへい、どんな特別な技なんでしょう?

「腰がだるくなったら、反り返るのじゃ。」

おいおい、それだけかよ!
しかしこれが意外にも効果があるのだ。腰がだるい→腰に負担がかからないようにする必要がある→体重を支えている背骨を整える→反り返って背筋を伸ばせば良い ということのようだ。

こうして腰痛は完治し、すっかり快適な生活を取り戻した(というより快適な環境を新たに得た?)のだった。

ところが....(つづく)


当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。なんとか5位に浮上。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

October 15, 2006

Part3東洋医学で腰痛完治への道

腰痛治療に向かったせグロは、まさに治療を受けようとしています。
「では始めるぞよ。」

(゜ロ゜;ノ)ノ  ひ、ひぇぇぇぇぇっ!!!(←怖がっている様子)

ではここで、私が何故悲鳴をあげているのか、説明しよう。
①先生は、柔道の投げを打つ体制。
②投げを打たれる体制なのは、私。
③ただし、私は反り返っている。
ということで、ずいぶんアクロバティックで無理な姿勢であることはわかってもらえるだろう。

「力を抜くべし、抜くべし....」

ちょっと待て、腰に全体重が掛かる体制なんて、いててててて・・・・・ってどうやって力を抜けっちゅうんじゃ!
暫くして地上に降ろしてもらったのだが、

「そなた、全身がこわばって居るのう。これでは治療にならん。やり直しである。次は必ず力を抜くのじゃぞ。」

というわけで、先生の体力回復を待って、やり直し。なるほど、だから疲れる治療なんだ....夕方を避けたい気持ちが漸くわかったのだった。

次回に続く


当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。浮上のきっかけがつかめないですねえ。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2006

Part2東洋医学で腰痛完治への道

腰痛治療のために、知人が紹介してくれた名医に赴いた。

医院は裏通りの目立たない建物に入っているのに、患者さんが何人か待っていた。実はここは健康保険がきかないので、結構値段は高いのだが、それでも繁盛しているということは、やっぱり評判がいいからなのだろう。暫く待って私の番がまわってきた。

先生は、暫く私の背骨や周りの筋を押して調べていたが、やがて「うむ」と一言。どうやら原因がわかったようだ。骨格標本を指し示して説明が始まった。
「そなたの第○腰椎が一寸ずれておる。そのため付近の神経が圧迫され、腰痛になっておるようじゃ。幸い、ヘルニアにはなっておらぬので、その部分だけ元に戻せば治る。」
なんと明快な説明。では早速治療してもらうことにしよう。

「ところでそなた、体重は何キロであるか?」
なぜここで唐突な質問?えっと、本当は64キロだけど、ちょっと鯖読んでおくか。というわけで62キロです!
「であれば料金は4,000元であるな。60キロ以下の場合は3,000元であったのじゃが。」
ひえ~それならあと2キロ、鯖を読んでおくんだった....
しかし体重が関係するとはどういう治療だ?
「なお二度目の治療からは一律500元である。」
これが、せめてもの慰めということか。

さて、そんなこんなで漸く治療開始だ。奥に大きなベッドがあるので、そこで治療かと思いきや、
「靴を脱いで、この台の上に立つべし。」
ここで助手が登場。「私が支えますから、怖がらないでください」とのこと。
へぇ、怖い治療なんだ....
「では始めるぞよ。」

(゜ロ゜;ノ)ノ  ひ、ひぇぇぇぇぇっ!!! (←怖がっている様子)

次回に続く

当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。また、際限なく落ちてしまいました。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2006

Part1東洋医学で腰痛完治への道

10年程前から肩こり腰痛が持病だった私。台湾は日本よりもマッサージが安くでできるので、日本に居た頃よりは快適な環境になったが、やっぱり疲れたときなど辛いことには変わりない。東洋医学の力で完治させることは出来ないかと思っていたところ、なんと知り合いの台湾人(中国語の先生)が、名医を知っているとのこと。善は急げということで、さっそく治療してもらうことにした。

さすがは名医らしく、知っている人の紹介でないと診てくれないとのことだったので、先に電話。えっと、○○さんの紹介で電話したのですが、明日の夕方あたり腰痛治療してもらえませんかねえ?
「物には順番というものがあってのう、夕方は腰痛治療はしないことになっておる」(注;原文はもちろん中国語)
いや、でもサラリーマンなので、夕方か休日ということでお願いしたいんだけど・・・・
「体力的に問題があるのじゃが、仕方あるまい。では医院までまかり越すように。」
患者を増やしたがらないとは、さすがは名医だ。しかし、先生が疲れる治療とは、いったいどういう治療なんだろうか?期待と、一抹の不安を抱え、いざ現地へ。

次回へ続く。(全何話になるか未定です。)

当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。ちょっと目を離しているうちに、6位になってしまいました。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2006

日本で大ブーム?

日本はやっぱりアジアの文化の発信地のようですね。とある現地の新聞が、「台湾人は日本を通して世界を見ている」と書いていたのですが、そういう考え方もあってか、「日本で流行っている」というのは結構な宣伝文句になるようです。でも問題はその中身です。

例えばコンビニで、こんな飲み物を見かけることがあります。
「日本で大ブーム! 水瓶座」
水瓶座の英語名ということで、この飲み物は「アクエリアス」。日本では、確かにポカリスエットと双璧をなすスポーツドリンクですが、かといって「大ブーム!」とまでいうほど売れているわけでもあるまいに....

他にも、テレビコマーシャルで薬の宣伝。
「これは、日本で一番売れている風邪薬よ。」
「ロリンを飲めば、安心ね♪」
なんじゃそんな薬、日本で聞いたこと無いぞ!とテレビに対してツッコミを入れたくなってしまいます。

ほかにも、「日本で大人気のダイエット薬」.....どう見ても怪しげな漢方薬やないか(しかも体に悪そう)と思える物体など、探せば結構出てきます。

あと、これは日本とは関係ないのですが、「沙士(サース)」という炭酸飲料があります。3年程前に放映されたテレビコマーシャルが、
「沙士を飲んでSars予防!」
いやあの、語呂合わせかなんか知らんけど、炭酸飲料が病気の予防に効果があるはずないやろがと、これもテレビに対してツッコミ。

魑魅魍魎の多く住む、台湾の広告界。消費者保護はどうなっているんだと思うのですが、そこは皆さんよくできていて、調子の良い宣伝文句は信じず自分で判断するのは偉いところです。
でもね、やっぱり正直さで勝負する日本人の姿勢は、世界に誇るべきだと思うのですよ。なんだか取り留めなくなってきましたが、今日はこの辺で。


当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。2位まで上がりました。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

September 08, 2006

台湾赴任が決まった日Part3

ついに残業を終えたセグロわかだんな、会社の門を出ると同時に、携帯電話でセグロ嫁に報告。・・・・いやー大変なことになってしもたで!
「あっそう、大変やったんや。ふうん。遅くまで残業お疲れさま。」
・・・・・いやあの、君まで間違ってどうするんや、大変なのは君の方なんやで。実はさっき課長に言われてかくかくしかじか・・・・・
「ひ、ひぇ~たたたた台湾って、海外やんか。私、外国語しゃべれへんで。」
やっと話が正確に通じてくれた。帰り道そのまま電話で話し続けること20分、動揺していたセグロ嫁も落ち着いてくれて、電話を切る前にはこんな一言。
「私も台湾についていくから、安心して。」
あー、おれって本当にいい嫁さんもらったなぁと、実感したのでした。

結局おのろけで終わらすのも何ですので、その後のことも。さすがのセグロ夫妻も、こういう話があると夜中だというのにすっかり目が冴えてしまって眠れず、ワインでも飲んで寝ようということになったのですが・・・・そんなに強くないのに1本あけてしまい、だんなは翌日すっかり二日酔い。決算発表で忙しい時期だというのに、夕方まで働いてさっさと帰宅してしまったのでした。

おわり


当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。3位まで上がりました。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 03, 2006

台湾赴任が決まった日Part2

「セグロ君、8月からしばらく、台湾に赴任してくれんか。」
ひぇ~いきなり海外赴任?!いやあの、セグロわかだんなは、まだ今の会社に入って2年ちょっとだから、いきなり来るとは想像してなかったんだけど・・・・
「この異動の件は、まだ打診なのだが、」
あ、打診ですか。じゃあ暫く考える時間があるということで・・・・
「実はもう社長まで話が通っているので、ゆめゆめ断ってはならないことを、肝に銘じておくように。」
そんなの、打診とちゃうやんか・・・・課長あんた日本語まちがってますがな。

動揺収まらぬまま席に戻ったセグロわかだんなを待っていたのは、こんどは係長。
「セグロ君、発表資料のこのデータのこの部分なのだが、どーたらこーたら・・・・」
いや違うんやって。今セグロわかだんなにとって一番大事なのは、一刻も早く家に帰って、セグロ嫁に海外赴任の話を伝えることなんやって・・・・
仕事は放っておけず、何人かで頭をつき合わせて検討すること30分。最近こういう風に、訳わからん仕事で遅くまでかかるパターンが多いんだよなぁ。こりゃあ、台湾赴任のタイミングとしては丁度良かったのかも知れないな・・・・などと思えた次第。

次回に続く

当サイトはブログランキング『ranQ』に参加しています。ちょっとはランクアップしたようです。お気に召しましたら、ココをポチっとお願いします

親HPセグロジャッカル'sの世界旅行も宜しくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«台湾赴任が決まった日Part1