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November 30, 2004

リンリン、病院へ行く

突然の病気・ケガって大変ですよね。いわんや海外においては・・・昨日の夜7時のことです。ゴキゲンさんでおもちゃを振り回していたリンリンが、突然おかしな行動を取り始めたのは。前足で必死に右頬を掻いていました。「どうしたの?」近寄ってみると、キコッ、キコッ。アゴの辺りから変な音が聞こえるではありませんか。顔を険しくゆがめて痛がっています。こりゃ、ヤバイよ、きっと口を広げすぎて、アゴが外れたんだ・・・とっさにそう思いました。もう晩ゴハンの用意なんてそっちのけでタクシーに飛び乗り、掛かりつけの獣医さんへ。夜の病院は多くのワンコで溢れてかえっていました。

「鈴鈴怎麼了?(リンリンはどうしたの?)」いやー実はアゴが外れたみたいなんですよ、って言いたいんですが、えっ、アゴが外れたって何て言ったらいいんだ?アゴは下巴(シャバ)だったよな・・・じゃあ外れたは??? 習ってないよ、そんな表現。んー困った・・・「アゴの関節に問題ありです。口を大きく開けすぎて、アゴが下に落ちました・・・(?!)」自分でもおかしいとは思いましたが、ここは伝えるが勝ち。たぶん周りから見ると、変な日本人がまくし立ててるように見えたでしょうね(笑)なんとかわかってもらえ、診察。なんとその時、リンリンの異変は消え去っていました。

「どこも異常なさそうですけど・・・」と獣医さん。「いえ、絶対アゴから変な音を聞きました」その時、キコッ。かすかな音が・・・ほら、音してるじゃない、私、得意顔。お医者さんは一言言いました。「歯が生え変わってきてますね」えっ、歯・・・成長期のリンリンさんは永久歯が生えてきてて、今ある乳歯を圧迫、それによってこの音が発生するというのです。「これは正常なことなんで大丈夫ですよ。今日はお金は結構です」「そっ、そうですか・・・」帰りのタクシーまで呼んでもらって無事帰宅しました。獣医さん、お騒がせしてどうもすいませんでしたっ。でも大事なリンリンさんに何事もなくてよかった・・・帰宅後、ものすごい勢いでお菓子をかじっているリンリンを見て思う私でありました。それにしてもあんた、今、全然痛そうじゃないじゃなーい。 (Youmei)

昨日の「台湾のTV事情」の後編は明日に持ち越しです。

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November 29, 2004

台湾のTV事情

台湾に住んでいるんだったら、日本のTVは見られないでしょう?いえいえそんなことはありません。ケーブルTVに加入しているので(ほとんどの家庭は加入しています)全部で100局近くある中から、4局の日本チャンネルを見ることができます。一つはNHK。あとの三局は民法の番組を混ぜこぜにしたような感じのプログラム。ドラマに、料理番組、旅番組、お笑い、アニメ・・・「いつの時代のやってるねん!!」って、思わずツッコミ入れそうになる古い(例えば、炎のチャレンジャー、おしん、等)から、3ヶ月遅れくらいの比較的新しいもの(例えば、黄金伝説、あいのり、等)までさまざまです。

さて、台湾の番組編成ですが、日本みたいに毎週何曜日何時~みたいな週1回ものではなくて、月~金まで毎日あります型が多いようです。ドラマも例外ではありません。なのでヤキモキして1週間待つ必要はないわけです。しかーも、一日のうち3、4回オン・エアーされる(厳密に言うと同日中に再放送が何回もある)ので、ビデオを撮り忘れたあーなんて言う事もないわけです。台湾にやってきた当初はTVガイドが売ってないことに疑問を感じていました。・・・が、ようやく理解。1日つけてたらいつか見れるさ・・・。何事にも大らかな台湾人気質にピッタリのプログラムだったんですね。(つづく)

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November 26, 2004

中国茶レッスン

今日は中国茶のレッスンに行ってきました。中国茶と一言でいってもその数は数え切れないほど。お馴染の烏龍茶、プーアル茶に始まり、果ては虫糞茶まで(字のごとく虫の糞。飲んだことないですが・・・)奥が深いです。比較的有名な「東方美人」もウンカという虫が葉を噛むことによって、独特の甘い香りや味わいが出るということ、みなさんご存知でしたか?

実はこの中国茶レッスン、1年くらい習ってて、来年遂に台湾でテストを受けることになりました。その名も「泡茶師(パオ・チャー・シ)」!! どんな中国茶も絶対おいしく淹れられる、っていう認定試験みたいなもので、筆記(もちろん中国語。但し四択)と実技(3種類のお茶を淹れよ)があります・・・ふっー。気の遠くなりそうなテストですが、ダメでもともと。ここはいっちょやってみようと思います。

毎回前半はお茶の説明、後半は実際に入れてみようって感じで進行していきます。淹れる時はいろんな茶器を使うんですが、何故か私は「蓋碗(ガイワン)」という茶器によく当たります。(1人で飲む時用のフタのついたヤツ)これでお茶を淹れる時、熱湯を使うと熱いのなんの!! だって直接熱い碗を掴むんですから。「あっちちち」一気に注がなければいけないのに、耐えられず置いてしまう私・・・先生が一言「忍耐(レンナイ)!!」(ガマンしての意)とダメ出し。もうこれは「ザ・ガマンの世界」です。手はプルプルとふるえ、心の中では「根性ー!!」って叫んでます。

笑みを浮かべながら「家でヤカンを触って指を鍛えなさい。」とおっしゃる先生。えー、そんなことまで?! 中国茶を嗜むのはマ・ダ・ムっていう印象がありましたが、そんな荒業が必要だなんて・・・中国茶の道は長く険しいでのありました。(Youmei)

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November 24, 2004

リンリンは進化している

昨日は我が家の愛犬リンリン(写真はプロフィールのページ内、リンリンのお部屋でご覧ください)をシャンプーに連れていってあげました。なんとなく薄汚れてたのに、まあ真っ白!こんなにキレイなコだったのね、あんた。台湾では日本のペットブームのあおりを受け、ただいまペット(特にワンコ)が大流行。どこに行ってもワンコを抱っこする人が見られます。デパート、スーパー、夜市・・・(いいのか?!)。よく「日本ではどんな犬が流行ってるの?」と聞かれます。やっぱり日本の流行を追うのがステイタスのようです。

さて、最近リンリンちゃんは着実に進化していってます。まず①身体の大きさが3倍くらいになった②顔がのびた(まえはペッタンコだったが、今はキツネさんみたいだ)③しっぽがふさふさしてきた④悪知恵がやけにはたらく。・・・などです。特に③が非常に重要なポイント。前はブタさんのしっぽみたいにチョロンっとしたしっぽが申し訳程度にくっついてる感じでした。走ると風にそよいで、ゆらゆらとそれは可愛いものでした。が、待てよ、リンリンは血統書(台湾のもの)付、正真正銘のポメラニアンのはず。し、しかーしポメのしっぽって、もっとふさふさじゃないの?ま、まさかリンリンちゃん雑種ではっ?悪徳ブリーダーに騙されたのか?!そんなことを疑ってしまった私達を許しておくれ。現在は立派なポメちゃんのしっぽに進化し、堂々たる風格(?!)さえ醸し出しています。あとキミに願わくは、夜中(4時くらい)にウンチが出るからといって、起こさないでおくれ(どうもゲージ内でするのは不本意らしい・・・)。ただそれだけをお願いする私なのでした。(Youmei)

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November 23, 2004

漢方で健康になろう!

先週から、喉の痛みや鼻水、目が異様にかゆいなどの症状が続いていたので、今日は中国医に行って来ました。近所に病院があることもあって、台湾に来てからはよく利用してます。台湾では西洋医学の病院と中国医学の病院がはっきりと区別されていますが、どちらの病院でも保険が使えます。(もちろん台湾の保険)・・・ですので日本と違い、比較的安価で漢方を処方してもらえちゃうのです。特に慢性の病気やアレルギーなどには副作用のない漢方は最適。これを利用しない手はなーい。漢方で健康になっちゃおうー!セグロ家は中国医学ブーム真っ盛りです。

もう顔見知りになってる先生は(日本人の患者は少ないので完全に覚えられてる・・・)気さくに「今天怎麼了?(今日はどうしたの?)」と聞いてくれます。私が症状を告げ、風邪ですか?それともアレルギーですか?と尋ねると、すぐさま脈をとって、「風邪です。」と即答?! いつもこういう風に、どんな病気でもぶった斬ってくれます。「最近夜更かししてるでしょ?」「冷たいもの沢山飲んでるでしょ?」な、なんでわかるんだーっ。なんでも脈(気)の乱れから瞬時に身体の状態がわかるらしいのです。そして適切に多種多様な漢方を処方してくれます。

うちのダンナが首をねじってしまった時は、手の指と指のまたのところ(どの指か忘れましたが)を丸い水晶でゴリゴリされたんだそうです。「そこは関係ないんですけど・・・」心の中で思ったものの、おや不思議。次の瞬間、首が回るようになったんだそうです。中国四千年の歴史、あなどることなかれ・・・セグロ家の中国医学ブームはまだまだ続きそうです。(Youmei)

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November 22, 2004

ホームページ更新情報

直接blogを読みに来られている方へ、お知らせ。

本ページ「セグロジャッカルズの世界旅行」に、フォトギャラリーのページを追加しました。第一弾は、チュニジア編です。従来からある「旅行記録」のページとは一線を画して、大き目の画像と簡単な文章でお送りしています。
フレーム分割すら今までやったことのない、ホームページ作成初心者にとって、このレイアウトの作成は骨が折れました。この程度で何を言っているんだと叱られてしまいそうですが、一応わかだんなの苦心作です。初めての割にはなんとか見やすいページに仕上げることは出来たかと思いますので、是非見てやってください。

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November 20, 2004

禁断の魚 後編

ある日のこと、会社帰りにスーパーに立ち寄ったダンナは、帰宅するなり嬉しそうにこう言いました。「スッゴイの見つけてきたでえー。」ぎょ、ぎょえー、あんた、とうとうアレを買ってきちまったんだね。そこにはうごめくお魚ちゃんたちが・・・「確かにスゴイけど、どうやって食べるん?いや、まず触れへん・・・」確かに私は以前、カエルの大腿をから揚げにしてメインディッシュにしたこともありました。チュニジア旅行の時は羊の脳みそを食べたことさえあります。しかーし、今回は状況が違います。グロい上に、得体が知れない、そしてまだ生きている・・・

どうしても触れない私は(だってヌメヌメなんだもの)、冷凍作戦を試みました。こうすることで、①ヌメヌメが少しでも緩和されそう②臭みも改善されそう③お魚ちゃんに成仏していただけると思えたからです。作戦は成功。しかし問題は調理方法。生息地が河であろうが、沼であろうが大丈夫なように、から揚げにすることを決めました。高温で揚げれば殺菌できるだろうし、寄生虫がいても大丈夫(?!)どうしてここまでして食べなければいけないのか、疑問に思いつつも、料理完成は完成しました。

気が進まぬまま口に運んだ私達(ダンナもこの時点でエラいもん買ってしまったと思った様子)。口の中にはドロのような風味とまだ残るヌメヌメ感が広がりました。やっぱりコイツら、沼に生息したてんだ・・・それからというものダンナが勝手に生鮮ものを買ってくることはなくなりました。やっぱり日本でも御馴染みのお魚を買うに限る・・・、肝に命じた一件でした。でもまた何か見つけたらチャレンジしちゃうんだろうなあー。おしまい (Youmei)

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November 19, 2004

日系スーパーで(禁断の魚編)

よく日本の友達から、台湾に居るんだったら毎日中華料理?と聞かれます。いくら私が中華好きでもそこは日本人。家で日本食作って食べてます。幸い台湾では日本の調味料や食材が手に入れ易いです。

日本の食品は日系スーパーや百貨店の地下で買うことが出来ます。お値段は日本の1.5倍~2倍でしょうか。醤油、味噌、カレールー・・・大概のものは手に入ります。この間お好み焼きソースが売ってなかったのは少しイタめでした。(代わりに中濃ソースを買った悲しさよ・・・)お好みソースは関西人とっては非常に大切なもんなんです(力説)

見た目で言えば、日本のスーパーと変わりないですが、個性的なものを売ってたりします。生鮮ものが特にセンセーショナル!! カエルの大腿部分を一パックにしたもの(剥き身なので一見鶏肉みたいでおいしそう)、また下半身だけを一パックにしたもの(骨皮付き、かなりグロいです)、これ熱帯魚だよ、という目の覚めるブルーのお魚ちゃん・・・などなど

その中でもかなりひいた一品が、鈍黒く光る物体。答えはナマズ?ドジョウ?明らかにヌメっとした、絶対コイツは沼に生息しているはずだみたいな魚が数匹、生きたままパックされてました。うごめく様子がなんともグロい。「こんなん誰が買うんやろ?」すごすごとやり過ごす私。まさか自分のダンナが買ってこようとは夢にも思いませんでした。
(つづく・Youmei)

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November 18, 2004

本日解禁

11月18日、ボージョレーヌーボー解禁の日。

こちらでも、最近ブームになっているようで、スーパーやら量販店やらに並んでいます。
私はあまりお酒に詳しくなくて、日本での値段はよくわからないのですが、こちらの量販店では1本250元前後(800円程度)やっぱり日本より随分安いんですよね?!

こちらでワインを買うときに気をつけないといけないのは、砂糖を混ぜているのが多いということ。(特に赤ワイン) 買う時はラベルをよく見て、台湾で手がかかっていないかどうか、よく気をつける必要があります。まあボージョレーは大丈夫でしょうが・・・

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私はどこの人?

わかだんなです。
最近短期帰国したのですが、こちらでの生活に慣れているためか、日本で怪しげな行動を無意識のうちに取ってしまうことがあります。例えば・・・・・
・タクシーに乗るとき、「自分は助手席に乗るから」と言って、反対側に回り込み、運転席に座ろうとする。さらにタクシーから降りるとき、「謝謝」と言い、しかもドアを手で閉めてしまう。(台湾のタクシーは自動ドアではないのです)
・知らない地名を、無意識のうちに中国語読みしてしまう。
・食堂に入って、水が無料で出てくることに違和感を覚える。さらに勘定してもらう時に、店員のお姉さんを「小姐!」と呼びつけようとする。
・お金を払うときに、台湾ドル換算してしまう。(台湾に居る時は、日本円換算するくせに!)

私は一体どこの人?

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November 16, 2004

ここは、台湾で生活している管理人「セグロジャッカルズ」による、台湾生活に関するblogです。
台湾での仕事、留学、生活で感じたことや、台湾の観光地紹介、台湾文化体験などをカテゴリ別にご紹介しています。
最新の日記は、この下をご覧ください。

<初めて来られた方へ、ご案内>
このblogは、「セグロジャッカル'Sの世界旅行」の一部として運営しています。ケニア、タンザニア動物ウォッチング(サファリドライブ)、南アフリカ、ジンバブエ、エジプト、チュニジア、ペルー、アラスカ、ネパール、カナダ(オーロラ鑑賞)、中国(シルクロード)等、秘境を中心とした旅行記録やフォトギャラリーのホームページですので、よろしければそちらもご覧ください。

世界旅行の記録&写真のページ;
 セグロジャッカルズの世界旅行

これから、ご感想・コメントは『セグロ掲示板』の方にお願いいたします♪


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November 15, 2004

化学超男子

はじめまして、Youmeiです。私用で10日間ほど日本に帰っていたのですが、昨日無事帰台しました。
本日blogデビューです。(緊張)

最近つくづく思うんですが、3年近くも住んでると、だんだん自分が台湾人化してきたように思います。
昨日の話で言えば、中正国際空港に着いた時、ド派手な看板を見た時、なんだかホッとする自分がいました。

看板に書かれている繁体字(中国大陸で使われている簡体字ではありません)になんの違和感もない自分。

「超級市場」、「便利商店」。これって何かわかりますか?正解は「スーパーマーケット」、「コンビニ」。
こんな漢字が街中に溢れています。(※どうでもいいことですが「スーパーサイヤ人」は「超級賽亜人」となります)

これは英語(もしくは日本語)からわざわざ直さなくても、と思ったものも数知れず・・・
最近では「スパイダーマン2」でしょうか?「蜘蛛人2」になってました。(まるでホラー?!)
「ケミストリー」は「化学超男子」。「モーニング娘。」は「早安少女組」・・・

「ラストサムライ」は「末代武士」。
じゃあ、今売り出し中の「ギター侍」が台湾に進出したら、「吉他武士」(※吉他は中国語でギターの意)???
なんて思う今日この頃です。

またこういうものを紹介しますね。とりとめ無くてどうもすいません(汗)

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November 10, 2004

日本の携帯電話を借りる

週末に短期間帰国することになったのですが、そのとき無いと不便なものがこれ、携帯電話。もちろん台湾では持っていますが、日本の携帯電話は台湾に引っ越してくる時に解約してしまっています。今や携帯電話があるのは当たり前、公衆電話を探すのに一苦労の時代ですので、いつも帰国の時は不便していました。

ところが、今では台湾で日本の携帯電話(ドコモ)が借りられます。会社経由で頼んでもらったのですが、事前に申し込めば会社まで郵送してもらって、1日あたり200元(約700円)にて携帯電話をGETできます。中正空港(台北国際空港)にもレンタル会社がありますが、こちらは1日あたり300元です。少し高いですが、緊急の時はこちらを使う方法もあります。

事前に番号もわかりますので、日本に着いてから連絡を取るのには何かと便利です。とにかく、便利な世の中になったものです。

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November 09, 2004

季節は2ヶ月遅れ?

昨日今日と、結構暖かい日が続いています。車に乗っていて、外気温計を見てみたら、「28度」とのこと。会社ではもちろんクーラーがかかっています。今、家でパソコンに向かう姿も半袖Tシャツ姿です。
今の日本は、たぶん10度台なんですよね・・・週末に短期間帰国するのですが、どんな服を持って行ったらいいのか、いつも迷います。「やっぱり長袖が必要かなあ」なんて、間抜けな質問をすることになります。

そういえば京都にはこの季節、夜に鴨川に入って踊る謎の集団がいるのですが・・・・風邪をひかないようにね!
(わかだんな)

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November 08, 2004

台中のタクシー

私達の住んでいる台中では、基本的には日本と同じ生活ができますが、さすがに外国だけあって、時々やっぱり違うなと思うこともあります。そんな中で今回は、タクシーの話。

台中は台湾第3の大都市なのですが、地下鉄がなく、バスも時間がかかりますので、移動は専らタクシーです。運転はずいぶん豪快で、追い抜きやUターンは当たり前。ガソリンスタンドや路側帯(時には歩道)をフル活用して、最短時間で目的地に到着するように運転してくれます。それはいいのですが、運転手さんによっては加速減速や進路変更がとても激しく、車酔いすることも結構あります。
そういうタクシーに乗ってしまったときのコツは、とにかく背もたれを使わずに、背筋を伸ばして座ること。(もちろん何処かにつかまる)そうすれば急加減速されても、身体が先に前後に動いてくれるので、三半規管への刺激が緩和され、車酔いの症状が防止できます。10分くらいで疲れてしまうのが困ったところですが、まあタクシーにそんなに長時間乗ることもありませんから・・・

きれいなタクシーは運転も丁寧なことが多く、オンボロ車のタクシーは運転が荒いことが多いのですが、一概にそうとも言い切れません。まあ、手軽に出来る運試しといったところでしょうか。

(わかだんな)

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