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November 26, 2004

中国茶レッスン

今日は中国茶のレッスンに行ってきました。中国茶と一言でいってもその数は数え切れないほど。お馴染の烏龍茶、プーアル茶に始まり、果ては虫糞茶まで(字のごとく虫の糞。飲んだことないですが・・・)奥が深いです。比較的有名な「東方美人」もウンカという虫が葉を噛むことによって、独特の甘い香りや味わいが出るということ、みなさんご存知でしたか?

実はこの中国茶レッスン、1年くらい習ってて、来年遂に台湾でテストを受けることになりました。その名も「泡茶師(パオ・チャー・シ)」!! どんな中国茶も絶対おいしく淹れられる、っていう認定試験みたいなもので、筆記(もちろん中国語。但し四択)と実技(3種類のお茶を淹れよ)があります・・・ふっー。気の遠くなりそうなテストですが、ダメでもともと。ここはいっちょやってみようと思います。

毎回前半はお茶の説明、後半は実際に入れてみようって感じで進行していきます。淹れる時はいろんな茶器を使うんですが、何故か私は「蓋碗(ガイワン)」という茶器によく当たります。(1人で飲む時用のフタのついたヤツ)これでお茶を淹れる時、熱湯を使うと熱いのなんの!! だって直接熱い碗を掴むんですから。「あっちちち」一気に注がなければいけないのに、耐えられず置いてしまう私・・・先生が一言「忍耐(レンナイ)!!」(ガマンしての意)とダメ出し。もうこれは「ザ・ガマンの世界」です。手はプルプルとふるえ、心の中では「根性ー!!」って叫んでます。

笑みを浮かべながら「家でヤカンを触って指を鍛えなさい。」とおっしゃる先生。えー、そんなことまで?! 中国茶を嗜むのはマ・ダ・ムっていう印象がありましたが、そんな荒業が必要だなんて・・・中国茶の道は長く険しいでのありました。(Youmei)

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