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November 28, 2005

健康増進運動(ヨガ編)

最近、ちょっと健康に気を遣ってます。もう30台も半ばにさしかかろうかという私共としましては、何はさておき健康が一番!旅行へ行くのも丈夫な身体があってのことですから・・・ということで、最近始めたことをご紹介しまーす。
まず第一。2週間ほど前からヨガを始めました。健康診断ではいつも運動不足を指摘されてたんで、気にしてたんですよね。そうした矢先、韓国人のクラスメートにヨガを習いに行かないかと誘われました。正直、ヨガって全然興味なかったんです。でもちょうど誘われたことだし(一人だったら始めないに違いない・・・)いっちょ習いに行くことに。何を隠そう、中学・高校とダンス部に所属していたセグロ嫁。卒業文集の一言にも「これからも踊り続けます」って書いたほど。(どこまで続けるのか)・・・なもんで、実はヨガとか太極拳とかスローなヤツより、踊りまくる系が習いたかったのです。サルサとかアルゼンチンタンゴとか。台湾でも以前習いましたよ、ヒップ・ホップを(照)もちろん本格的ではなく、近所のおばちゃんと一緒に習うような感じでしたが。とにかくそんな私が始めてヨガの世界に足を踏み入れたのです。

ヨガって、ネコのポーズとか、龍のポーズとか(これってヨガでしたっけ?もしやカンフー?)するのかなって期待してたんですが、そういう動物のポーズは特になかったです。ただ身体を伸ばす系の運動を沢山させられました。スローな動きだから、しんどくないでしょう?いえいえ、かなり苦しいポーズの連発です。汗さえ滴り落ちるほど。しかし終わった後はなんと爽快なんでしょう。肩や足の筋肉がいい具合に伸びて、普段感じている肩こりもどこかへ飛んで行きました。味を占めたセグロ嫁は週1回では足りないと悟り、今やダンナも巻き込んで、毎日夜寝る前30分、ヨガに励んでおります。これはほんとに効きますよ~。みなさんも機会があったら是非お試しあれ。(つづく・Youmei)

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November 21, 2005

発音の違い(英語編)

近頃、韓国人の友達とこんな話をしました。それは台湾人の英語の発音はすごく良いっていうこと・・・一般的に日本人って英語の発音が苦手じゃないですか?特に巻き舌音が苦手ですよね?だって日本語の発音にはないんだからしょうがないじゃないかっーって開き直りそうになるんですが、これじゃいけないわけで。韓国人の友達も「韓国人も苦手だよ~」とは言ってくれましたが、わたしが思うに日本人の方が断然ヘタです、ハイ。

北京語には巻き舌音が存在するので、台湾人はこの巻き舌がなんなく出来るわけであります。ただ日本人のわれわれから聞くと、ちょっと巻き過ぎっていうところがあるんですよね。それはアルファベットの『L(エル)』です。(エルはビッグのL~♪っていう歌ありましたよね。古かったですか?)日本人のまったく舌を巻かない『エル』って発音も問題でしょうけど、台湾人の『エロ』っていう発音もかなり衝撃的です。そして、時に私達日本人をビックリさせます。たとえば、デパートで服を見ているとしましょう。「大きいサイズはありますか?」という私の問いに対して、台湾人の店員さんの一言。「L(エロ)?」思わず首をブルブルさせて、「エロくないです」って答えそうになります。

あと、もう一つわたしをドッキリさせる言葉が。たとえばまたデパートでブランドのバッグを探しているとしましょう。「ルイ・ヴィトンありますか?」という問いに対しての一言。「エロビ?」これはかなり衝撃でしたね。「エロビデオは探してないです」って言いそうになりましたもん。台湾ではルイ・ヴィトンのことを「LV」と呼びます。つまり、巻き舌が入り「エロビ」。これには何回ハッとさせられたことか。この話を韓国人の友達に話したら大受けでした。韓国でもAVは「エロビデオ」で通じるらしいので、面白く感じられたみたいです。ところ変われば、英語の発音も変わる。ルイ・ヴィトンもエロビに変わる。面白いですね。(おしまい・Youmei)

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November 18, 2005

金城武さんの話

台湾ケーブルTVの某日本語チャンネルで、「金城武ドラマシリーズ」がここ1ヶ月くらい放映されてました。CMのキャッチフレーズは「亜洲女人最愛的金城武!(アジアの女性が一番愛してる金城武)」台湾人から見ても、金城さんはやっぱりアジアのスーパースターなんですね。・・・でも今日の「ゴールデン・ボウル(最終話)」でシリーズが終わるんですよ。なんだか寂しい~。

ところで金城さんというと寡黙なイメージはありませんか?私生活はクールそうっていうか、少し影があるっていうか。インタビューとかでも沈着冷静。日本に居る時はそういうイメージを持ってました(勝手に)しかーし、台湾で映画「Lovers」のインタビューを受けている金城さんを見て、おもわずビックリ!! なぜですかって?それはすごーく饒舌だったからです。もうしゃべる、しゃべるって感じ。(北京語で、とっても上手でした。あっ当たり前か!でもスゴイですね)しかもニコニコしてユーモアもたっぷり。私はふと気付きました。きっとその国によって、ウケるキャラが違うんだと。台湾ではクールな感じはあまりウケないそうです。確かに台湾の男の人は日本の男の人よりおしゃべりな感じがしますもん。クールを気取ると「格好つけるなよ」とか思われちゃうんでしょうか?おぉ~そのノリはまさに関西人のノリ!また関西人との接点を見つけました。

それはさておき、饒舌な金城さんもなかなか素敵でしたよ。日本ではクールさ・ミステリアスさを押し出し、台湾では親しみやすさをアピールする・・・それはいろんな国の人が求めるスター像を裏切ってはいけない国際派スターの宿命なのでしょう。金城さんの新しい一面を発見できてよかったです♪(おしまい・Youmei)
P.Sギリシア3部作・最終編、またUPします。お楽しみに~。

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November 15, 2005

泡茶師への道 Part7

泡茶師の道・・・完結しておりませんのに、長らく続編を書かないですいませんでした。これからまた書いていきます(新たな決意)尚、初めて読む方はカテゴリー「台湾で中国茶」から入って、Part1からお楽しみください。

いよいよ2つ目のお題に突入。ズバリ、銀の茶器で鉄観音を淹れる・・・です。銀の茶器ってなんですか?それはまさしく銀製の茶器、ジャジャーン!!(定かではありませんが、お値段はお高めとか)今まで練習したことなかったんですよね、このタイプ。先生の教室にはあったんです。けど見て「なんやこれ?」っていう疑問しか沸き上がらなかったのです(不覚でござる)これ、材質が特殊な上に、形もまた特殊なんですよ。まるでアラジンの魔法のランプを彷彿させるようなデザイン・・・どうやって攻略すればいいものか?茶器を前にしばらく呆然。さて、どうしたもんかセグロ嫁。

でもここは楽観的なO型のこと、前向きに作業を開始し始めました。ここでハプニング発生!茶葉を投入する時にハッと気がついたのです。この茶器、意外と容量が少ないってことに。しかし気がついた時には時すでに遅し・・・ちょっと多めに入れてしまいました。アジャラカピ~(Qちゃんが焦った時に使う言葉)それから今度はお茶を注ぐ時、ハプニング再発生!この茶器、銀製なんでもんで熱伝導がものすごくいいんですよね。片手で持てない・・・試みますが、「あちち」ってなっちゃうんです。ギャラリーの眼差しが気になります。だって「あちち」っていうのを悟られたら格好悪いじゃないですか?3回目で見切りをつけた、セグロ嫁。、ここはポーカーフェイスを気取って、何事もなかったようにささっと両手で持ち直し、注ぎました。大きくて重い茶器の時は両手を使ってもよいので、これもきっとよいでしょう。ええ、いいですとも(勝手に決めてる)

しかーし注いでビックリ!! 鉄観音特有のアンズ色が出てないではありませんか?! これはしまった。茶葉を入れ過ぎたので、少し抽出時間を短くしたんですよ。これがいけなかった。こんな薄い色で大丈夫だろうか?不安が募ります。結局同じお茶を3回淹れるのですが、2回目、3回目はなんとか取り繕いました。悔やまれるのが、1回目。4人の審査員の先生の判定は如何に?!(つづく・Youmei)

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November 11, 2005

エーゲ海にセレブの真髄を見た!!(後編)

チェックインを済ませ、部屋に入ったセグロ。その目にホテルのパンフレットが飛び込んできました。1泊しかないんだし、ホテルライフを満喫しようぜっ!熟読開始。「おぉ~見つけたよ、セレブチックな存在」そこには洞窟をうまく利用したプールの写真が載っていたのであります。まるでエーゲ海を繋がって見えるそのプール、もちろん使わせて頂きましょう。早速水着に着替えて出動しました。規模こそ大きくないですが、エーゲ海を目の前にして泳ぐ・・・素敵すぎます。疲れたら、寝そべって日光浴。こういうハイソなところは慣れていないものですから、セグロの行動は挙動不審。なんか堂々とできずに、ぎこちなくイスの背もたれの位置を調節したり、寝返りを打ちまくったり(笑)隣にいらっしゃったフランス人(たぶん)の親子3人(父・母・娘)は「こういうバカンスには慣れておりますの。ほほほっ(フランス人なのに、なぜかざーます口調・・・)」と言わんばかりの風格を漂わせて、小粋に寝そべりながら、本を読んでおられました。ぬうー、セグロには出来ません。こんなに自然な楽しみ方。やっぱりほんとのセレブの方々はこういうところに長期滞在して、まったり楽しんでおられるんですね。駆け足でやってきて、「プール使わんと損やで~」ってやっきになっている私どもとは一味も二味も違います。

プールの後は、夕日タイム。多くの観光客がここイアの夕日目当てに、島の先端部分、すなわちホテルの近くにやってきます。展望台あたりはすごくごった返すんですが、このホテルに泊まれば、そういう心配はありません。部屋の前のテラスから、カクテル片手にサンセット。優雅~。この日は雲もなくってとびきりのサンセットが見られました。カクテルが1杯20ユーロだったことはちょっとイタかったですが・・・(この期に及んでも小市民なセグロ)

とにもかくにも最高の1日を過ごせました。次の日の朝のチェックアウトまでずーと言ってましたもん、「帰りたくな~い」って。素敵な場所に行くといつもそう思うのですが、すごく後ろ髪を惹かれました。まあいいや。たとえ1泊でもセレブな世界を垣間見たんだから・・・(満喫したとは言えないのが悲しい)いつかわからないけど、ビッグになったら(どうやってなるのか?)長期滞在するぞ~!!(おしまい・Youmei)
P.S おかげ様で親HP「セグロジャッカル’Sの世界旅行」がYahoo!Japanのカテゴリー「旅行記」に登録されました!!
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November 08, 2005

エーゲ海にセレブの真髄を見た!!(中編)

いよいよサントリーニ島に上陸したセグロ。2泊はフィラという街(S島の中心地)にあるホテルに泊まりました。ここも悪くはなかったんですよ。フィラの街も活気があって楽しかったですし♪でも3泊目は敢えて、イアという街の『例のホテル』へ向かいました。イアはフィラより俗世っぽくないっていうか、落ち着いた雰囲気の場所。S島の先端に位置することから、エーゲ海をぐるりと見渡せ、ギリシア一夕日が美しい街としても有名なもんで、おのずと期待が高まります。

事前に打ち合わせしていたとおり、タクシーでイアタウンに到着すると、ホテルのポーターさんが出迎えてくれました。例のホテルは洞窟ホテル♪断崖に張り付いた建物は迷路のように入り組んだ構造で、①自分達では見つけ出せない②狭い入り組んだアップ・ダウン豊かな小道、スーツケースを運べない・・・そういった理由で迎えにきてもらいました。よかったこの選択。ホテルはほんとに島の先端に位置していて、すんごい奥まったところにあったからです。(絶対自力では見つけられないよ~)

いよいよチェックインして中へ。ほんとに複雑な構造!! レセプションから階段を下りて、わたしたちが見たものは・・・目の前に広がるパ・ノ・ラ・マ・エーゲ海でした。す、すごい・・・ホテルのレストランからも一望でき、もちろん部屋のベランダからも一望でき・・・なんだこの世界?! なんだこのエーゲ海との一体感?! お部屋も「洞窟をくり抜いて造りました感」があって、お洒落であります。ウエルカムワインも置いてあるし~(こんなの初めてかも)。決して内装は華美ではありませんが、センスがよく、ま、まさに大人の隠れ家的リゾートって感じであります。(大興奮ブヒブヒ・・・落ち着きましょう)「なんかちょっとセレブやな~」嫁、またもやブヒブヒ。セレブにはなりきれない悲しいサガであります。(つづく・Youmei)引っ張ちゃってすいません。

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November 05, 2005

エーゲ海にセレブの真髄を見た!!(前編)

ギリシア第2弾をお届けします♪
ギリシア旅行ではエーゲ海に浮かぶ離島まで足をのばしたことは、もうお伝えしましたよね?訪れたのはミコノス島とサントリーニ島。2つとも白い建物が青い海に映えわたる、それはそれは美しい島です。ミコノス島には1泊、サントリーニ島には3泊。今回セグロはサントリーニ(以下S島と省略)に重点を置いてみました。目的はS島の絶景を眺めるため・・・同じ白い建物でも、S島は断崖絶壁に張り付くような感じで建てられています。セグロはどうしてもこの絶景の中に身を置いてみたく、断崖に張り付くっていうか、くり抜いて作っている「洞窟型」ホテル~♪(ひさびさにドラちゃん風に言ってみてください)に泊まることを決意いたしました。

しかーし、こだわってはみたもののー、なんせこの断崖ホテルはみなさんも狙ってるわけでありまして、適当な値段のところは予約が取れず、取れるところはすこぶるお高い・・・そういう事実が発覚。どうするセグロ?! でもここまで来たからからにゃあ、泊まらいでかっ。苦渋の選択を強いられて出した結論・・・それは2泊は普通のホテル(断崖の風景は見えます)にし、1泊は超ラグジュアリーな「洞窟型」ホテルにすることでした。超ラグジュアリーっていかほど?と思われるみなさんも多いことでしょう。単刀直入に申し上げて、1泊(1室)300ユーロです。。。(撃沈)セグロとしましては清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でしたが、「とうぉ~」って潔く飛び降りちゃいました。果たしてその選択に間違いはなかったのか?セグロの300ユーロを賭けた運命はいかに?!後編につづく。(Youmei)

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November 03, 2005

台中バス事情 運転手さん編

今日は朝からとてもさわやかな出来事がありましたので、ギリシア3部作第2弾ではなくて、台湾ネタをお送りしまーす。
今日もいつものように大学へ行くため、バスに乗り込みました。乗り込んですぐお金を払おうとするセグロ嫁。そうなんです、台中のバスは何社かあって、支払い方法(先払いor後払い)も値段もその会社によって若干異なるんですが、基本はいつもニコニコ前払い。乗り込んですぐ払おうとして、「降りる時にしてくれいっ!!」って言われたら(半ば怒られたら・・・)降りるときに払う・・・この法則で日々乗り切っておりまする。

今日はどうだったか?払おうとした時に、な、なんと「ごめんなさい、降りる時にお願いします」って丁寧に言われたのです。しかもとても紳士的に・・・こんなことって、えっー(衝撃)。今、「ごめんなさい」って聞こえたよ。台湾の方はよっぽどのことがない限り、謝りません。日本人がすぐ「すいません」って言っちゃう民族なので、余計にそう思ってしまうのかもしれませんが。とにかく、謝られたということが感動でした。それからあの物腰の柔らかさも。台中の運転手さんの典型パターンはコワモテです。まるで上にヤのつく自由業の方のみたいです。大門サングラス(西武警察覚えてらっしゃいますか?)をかけていらっしゃる方もよく見かけます。とにかくおっかないことこの上なし・・・

私の友達なんてどう考えても20元の区間なのに、度々「21元よこせ」と言ってくるコワイ運転手さんによくあたるそうです。(ちなみに私はあたったことがありません)友達が小動物系の可愛い子ちゃんだから、そういう横暴的な態度にでるのか?わたしがたまたま出会わないだけなのか?はたまた、1元多くとってどうしようっていうのか?なんだかよくわかりませんが、今日は本当に朝から気分がよかったです。こんな運転手さんが増えると台中も住みやすくなるのになあ~。そう感じた朝のひとときでした。(おしまい・Youmei)
P.S次回はギリシア第2弾をお送りしますね。

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