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November 15, 2005

泡茶師への道 Part7

泡茶師の道・・・完結しておりませんのに、長らく続編を書かないですいませんでした。これからまた書いていきます(新たな決意)尚、初めて読む方はカテゴリー「台湾で中国茶」から入って、Part1からお楽しみください。

いよいよ2つ目のお題に突入。ズバリ、銀の茶器で鉄観音を淹れる・・・です。銀の茶器ってなんですか?それはまさしく銀製の茶器、ジャジャーン!!(定かではありませんが、お値段はお高めとか)今まで練習したことなかったんですよね、このタイプ。先生の教室にはあったんです。けど見て「なんやこれ?」っていう疑問しか沸き上がらなかったのです(不覚でござる)これ、材質が特殊な上に、形もまた特殊なんですよ。まるでアラジンの魔法のランプを彷彿させるようなデザイン・・・どうやって攻略すればいいものか?茶器を前にしばらく呆然。さて、どうしたもんかセグロ嫁。

でもここは楽観的なO型のこと、前向きに作業を開始し始めました。ここでハプニング発生!茶葉を投入する時にハッと気がついたのです。この茶器、意外と容量が少ないってことに。しかし気がついた時には時すでに遅し・・・ちょっと多めに入れてしまいました。アジャラカピ~(Qちゃんが焦った時に使う言葉)それから今度はお茶を注ぐ時、ハプニング再発生!この茶器、銀製なんでもんで熱伝導がものすごくいいんですよね。片手で持てない・・・試みますが、「あちち」ってなっちゃうんです。ギャラリーの眼差しが気になります。だって「あちち」っていうのを悟られたら格好悪いじゃないですか?3回目で見切りをつけた、セグロ嫁。、ここはポーカーフェイスを気取って、何事もなかったようにささっと両手で持ち直し、注ぎました。大きくて重い茶器の時は両手を使ってもよいので、これもきっとよいでしょう。ええ、いいですとも(勝手に決めてる)

しかーし注いでビックリ!! 鉄観音特有のアンズ色が出てないではありませんか?! これはしまった。茶葉を入れ過ぎたので、少し抽出時間を短くしたんですよ。これがいけなかった。こんな薄い色で大丈夫だろうか?不安が募ります。結局同じお茶を3回淹れるのですが、2回目、3回目はなんとか取り繕いました。悔やまれるのが、1回目。4人の審査員の先生の判定は如何に?!(つづく・Youmei)

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