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February 10, 2006

ケニアでの病気対策(後編)

ハマダラカとの戦いに備え、セグロは日本の蚊取り線香を大量持参して行きました。やっぱり効き目が一番、ジャパニーズ・蚊取り線香(グルグル巻いたヤツ)!夕方から部屋でもうもう煙を炊いて、撃退作戦を遂行。夕食、ロッジのレストランに行く時は、長袖、長ズボン着用、おまけに露出してるところに虫除けスプレーを噴射。でもあれれー?ロッジに来ている他の西洋人の方々ってめちゃめちゃ露出してる服で、外で涼風に吹かれてお酒等飲んでおられるではありませんか?いいのかそれで?西洋人って肝が据わっているっていうのか、大らかっていうのか・・・ノースリーブはイカンだろう?サンダルもイカンだろう?刺されるよ、あんたら!こんなに気にするのは日本人だけなんでしょうかね~。

マサイマラ保護区のロッジで、シャワーを浴びようとした時のこと、蚊を見つけて大騒ぎになりました。ぎゃあー!セグロ嫁、取り急ぎバスルームから撤退。バスルームでももうもう煙を焚き、殺虫剤を噴射しまくり、撃墜。夜は蚊帳の中で防御。(ロッジにだいたい備え付けられてますので、その中で寝ましょう)そんなこんなで結局一箇所も刺されなかったと思います(たぶん・・・)。マラリアは潜伏期間があるので、一応マラリア治療薬(現地の薬局で買えます)をゲットし、これでもしもの場合も一安心。アジアでは薬が手に入りにくいのですが、決して治らない病気ではないのですよ。

あとで聞いた話ですが、マサイマラにはハマダラカは居ないそうです。なんだ~騒いで損しちゃったよ。でももう一箇所訪れたサンブル保護区ではやっぱり注意が必要とのこと。注意しててよかった・・・って、これでマラリアを発症したらカッコ悪いですね。潜伏期間、早く過ぎ去っておくれ~(おしまい・Youmei)

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