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March 29, 2006

台北観光ガイド記

駐在員の仕事の一つに「日本からの出張者の観光に付き合うこと」があります。先日、珍しく台北で観光に付き合う機会がありましたので、ちょっとご紹介しておきます。
・士林夜市
やっぱり台湾といえば夜市でしょう。仕事の後、地下鉄で簡単にアクセスできるのがいいところです。カキ入りオムレツなど定番メニューの食事のあと、その辺をぶらぶら。途中、マージャン牌を使ったビンゴや風船割りなどで楽しみました。童心に返っているのは50代、40代、30代の男3人。どうも絵にならないですが...
・北京ダック
有名店「天厨菜館」にて夕食。台湾では安くて美味しいですよ!いわゆる北京ダックに、炒め物とスープがついて、1匹3,000円(900台湾ドル)なり。焼き具合も表面はパリっとしていて、ジューシーで、最高です。北京ダックだけでお腹が一杯になるなんて、幸せですね。

上の二つは、台北で夕方まで仕事をしてから行けるお気軽コースです。このあと週末を迎え、舞台は昼間の観光に移るのですが、これはまた日を改めてお送りします。

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March 28, 2006

台湾人のニックネーム

セグロ嫁が一時帰国中ですので、わかだんなの代打が続いておりますが、暫くお付き合いください。
以前も書いたことはあるのですが、台湾人はかなりの割合で、英語のニックネームを持っています。華僑は世界中にいるので、英語名を持っておくのが自然の流れなのでしょう。(ビビアン・スーやケリー・チャン等もそうですね)外資系企業の場合は特にその傾向が強く、私の勤めている会社も、英語名の台湾人で溢れています。

ところがある日、こんな名前の人が入ってきました。
「Naomi(なおみ)」
これはナオミ・キャンベルにあやかった名前だそうで、いちおう英語名。ところが続いて、
「Minami(みなみ)」「Sakura(さくら)」
日本のアニメからでも取ってきた名前でしょうか?さすがにここまで来ると誤解されるケースもあって、日本の本社から「南さんという日本人は居ますか」と問い合わせが来る始末。
さらに、
「Shiori(しおり)」「Sarina(さりな)」「Mika(みか)」「Kyoko(きょうこ)」「Erika(えりか)」
・・・・・・ここは林森北路(日本人向けの飲み屋街)か?

でも、人間のうちは、まだよかった。
「Kanebo(カネボウ)」
ちょっと待て、それは化粧品の名前やないか。
「Fish(魚)」
ついに、お魚さんまで入社してしまった・・・・・・彼女は「さかなクン」のファンなのだろうか?「さかな さかな さかな~♪」の歌は知っているのだろうか?謎はつきません。

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March 26, 2006

ケニア旅行前記

さて、これまでギリシア旅行の計画についてお話してきました。でも実は直近の旅行は、ご存知のとおりケニアです。ということで番外編、ケニア旅行の準備について、この機会に一気にお話してしまいましょう。

【行きたい国選び】
「ちょっと最近、秘境に餓えてるよね」というのが合言葉となっていたセグロ夫妻。旧正月の旅行は、中近東や南米なども考えていたのですが、安全情報や価格を考えて却下。
「じゃあサファリだね!前タンザニアに行ったから、今回はケニアにしよう!」
即座にエミレーツの席を確保。
【訪問地の決定】
次ケニアに行く時はサンブル保護区に行こうと決めていたのと、ケニアに行くならマサイマラは外せないということで、この2箇所に行くことに即決。
【日程の決定】
ナイロビにあるサファリ専門旅行会社に連絡。ナイロビからサンブルまで半日では移動できないので、途中ケニア山麓で1泊→サンブル2泊→マサイマラ3泊、ホテルは全てセレナホテル系列での提示。
「まあ、セレナだったらロケーションも悪くないし、快適だし、それでいいよね!」
ということで即決。
【出発数日前】
着々と準備を進めていたところ、出発の数日前、旅行会社からこんなメールが。
「出発が近づいていますが、連絡がありませんので、病気でもされているのではと心配しています。」
すみません、お気楽モードなだけだったんです。

ギリシアと比べると、随分あっさりとしたもんですね。でも初めてのケニア旅行のときは、頑張って料金比較したり、旅行会社に何度も足を運んだり、ガイドブックを穴が開くほど読み込んだり、本当に上へ下への大騒ぎだったんですよ。

旅行記本体の方は、ギリシアを書き終わったら取り掛かりますので、暫くお待ちくださいね。

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March 21, 2006

ギリシア旅行前記6

長らく連載しましたギリシア旅行前記も、今回で打ち止めです。限られた予算の中で、サントリーニ島のセレブ体験を実現するために、セグロわかだんなが苦労しているところです。

【お金をかけずに高級ホテルに泊まるぞ!】
9月後半だというのに、なぜか現地のホテルは随分混んでおり、日本のガイドブックに載っているような有名どころで3泊というのは取れませんでした。希望する価格帯にぎりぎり収まるカルデラビューのホテルということで、最終的にフィラのAtrantis2泊、イアのFanari Villas1泊に落ち着きました。
実はイアのFanariVillasは1泊300ユーロ(4万円以上)、Atrantisも1泊236ユーロ(3万円)もする高級ホテルです。いつもはホテルのランクはそこまで高級に拘りませんが、今回ばかりはサントリーニで贅沢な気分を味わいたいという気持ちで、予算を設定しました。
予算設定でベンチマークとしたのは、もともと予約しようとしていたツアー(二人で45万円)で、これと同じ値段を予算としたところ、1泊あたりの予算がアテネ100ユーロ、ミコノス150ユーロ、サントリーニ300ユーロとはじき出されたのです。
ずいぶん豪華なところに泊まれることになったのですが、からくりは交通機関の差です。ツアーではアテネ→ミコノス→アテネ→サントリーニと飛行機を利用するのに対して、私達はアテネ→ミコノス→サントリーニを船で移動することにしました。せっかくエーゲ海なのですから、アテネのピレウス港から旅を始めたいような気がしますし、またミコノスからアテネ経由でサントリーニに移動するのは時間もお金も無駄です。(片道100ユーロ以上ですから、二人で合計500ユーロ近くの無駄になってしまいます。
この時期、ミコノス→サントリーニの高速艇は毎日運航ではないのですが、時刻表を調べ、なんとかうまくスケジュールに組み込むことができました。移動時間を増やさずに値段だけ下げて、その分ホテルのランクを上げられたわけで、我ながら上手くいったと思います。
あとは船で上手く移動できれば良い訳ですよね。もうお話しましたが、まさかフェリーが超満員で、芋の子を洗う状態だなんて、この時は想像だにしていませんでした・・・・宜しければ以前のブログ「寿司詰め(?!)エーゲ海クルーズ」 「エーゲ海でセレブの真髄を見た!!」もどうぞ♪長らくのご愛読ありがとうございました。これにておしまい(わかだんな)

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March 20, 2006

ギリシア旅行前記5

ようやく日程が決まったので、あとはホテルの予約ですね。ホテルの質を落とせば旅行代金は安くなりますが、旅行全体の印象がチャチなものとなってしまいます。ましてや、折角のギリシア(しかもエーゲ海)なのですから、よほど物価が高かったり選択の余地がない場合は別として、あるていど整ったホテルには泊まりたいものですね。

【珍しくホテルにもこだわってみる】
・アテネ
高級ホテルは、インターネット予約サイト(HotelClub)で1泊100ユーロ強でした。ツアーでよく使うホテルと、シンタグマ広場付近の立地のよいホテルとで迷ったのですが、レストランからパルテノン神殿が見えるという魅力が決め手となって、Astorホテルに決めました。
・ミコノス島
1泊だけなので時間に余裕がなく、タウン近くに泊まるしかないので、ランクさえ決まっていれば迷うことはありません。ロケーションとホテルのランク、それと空き具合からLetoホテルに決まりました。
・サントリーニ島
問題はこれです。3泊のバカンスなので迷って当然ですね。もともと沢山の選択肢がある中、現地のホテル予約サイトを見てみたところ、良さそうなところばかりで、余計に目移りしてしまいました。
ここは現地情報を仕入れるのが効率的と考えて、アテネの有名な日本人向け旅行会社「マリソル」に相談してみることにしました。

で、このサントリーニでセレブ体験ができたのは、セグロ嫁が以前に書いた通りです。長くなりそうなので、サントリーニのホテル選びは次回のお楽しみということにしましょう。

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March 18, 2006

ギリシア旅行前記4

ギリシアに行けることが決まったセグロ夫妻、完全フリーなので日程検討に頭をひねっているところです。

【せっかくだから日程にこだわろう】
現地の旅程は8泊9日、実質的にフルに使えるのは7日間です。まずは行きたいところをピックアップしてみることにしました。
・デロス島のライオン像は絶対に見たい。となるとミコノス島に寄ることになり、ビーチも有名な場所なのでミコノス2泊。
・サントリーニ島でゆっくり過ごしたい。ミコノス→サントリーニの船便の時間を調べたところ、到着が夕方になってしまうので、サントリーニ3泊。
・アテネの市内観光では、我々はどうしても遺跡や美術館にゆっくり居てしまうので、アテネ観光に2日。
・アテネから足を伸ばして、デルフィとメテオラにも行ってみたい。となるとアテネからメテオラ1泊ツアーに参加。
このように旅程を組んでみると、アテネ4泊、メテオラ1泊、ミコノス2泊、サントリーニ3泊と、合計10泊の日程になってしまいました。長期の旅行を企てたはずが、数えてみたら2泊足りないことがわかったので、このように考えて宿泊数を削ることにしました。
・あまりビーチリゾートやナイトライフに興味はないので、ミコノス島は1泊だけにし、デロス島とミコノスタウンの観光のみに絞ることにしました。
・日程を大きく食ってしまうメテオラ行きを取りやめることにしました。内陸部の遺跡へは、この季節に行く必然性がないとも考えられますし、次の機会に、メテオラ、コリントス、ミケーネ等を周遊するツアーにでも入ればいいのだから、ということです。
これと飛行機の空き具合から、全体日程がようやくアテネ3泊→ミコノス1泊→サントリーニ3泊→アテネ1泊と確定しました。

次回は、この度のハイライト、どのホテルに泊まるかの検討経過をお届けします。

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【JTBの海外ツアー】ヨーロッパ、これが売れてます。

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March 16, 2006

ギリシア旅行前記3

今回お話しするのは、ギリシアに行くことを決めてからの、セグロ夫妻の苦労その1です。でも旅行のためなら、えんやこりゃ~というセグロわかだんなの奮闘や如何に?!

【ツアーか自由旅行か?】
「日本発だから、旅行会社の主催するフリーツアーがお手軽でいいだろう。9月後半だから安いだろうし、別に混んでないだろう・・・」と思っていたら大間違いでした。
まず、以前お世話になった旅行会社に、フリーツアーの空き具合を問い合わせてみました。「出発日は9月○日から○日までいつでもいいですよ。航空会社も何処でもいいですよ。」と問い合わせ。旅行会社にとって、とても予約のとりやすいお客だったはずです。ところが予想に反して、「どの航空会社もことごとく満員」という回答。いったい何故?
取れないものは仕方ないので、日本のHISに直接電話で問い合わせしてみることにしました。折角こちらも日程や経路に弾力を持たせられるのだから、その方が話が早いと思ったわけです。受け入れ可能な出発日を5日間設定して問い合わせてみたところ、30分ほど時間をかけた結果、9月20日発30日着、カタール航空利用だけ空席ありという回答をもらえました。
もともと9日程度で考えていたので、11日という日程に少し躊躇してしまったのですが、よく見ると行きは関空発23:45ですし、もともと考えていた日数+1泊とも考えられます。しかも料金もSQの次に安いうえにANAのマイレージもつくので、これでいいような気がしてきました。
ともあれ、これでようやくギリシア行きのチケットが手に入りました。しかしHISで航空券を買ったということは、現地を自力で手配することまで同時に決定してしまったわけです。
というわけで、セグロ家の奮闘は、まだまだ続くことになりました。

P.S 親HP「セグロジャッカル’Sの世界旅行」でギリシア旅行記、続々UP中♪

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March 15, 2006

ギリシア旅行前記2

さてさて、セグロわかだんなです。昨日の続きで、ギリシア旅行のとき、行き先をどうやって決めたかですね。早速続きをお話ししましょう。

【その2 どの国に行くか】
ヨーロッパ方面に行くことが決まったので、続いて、行きたい国をピックアップしてみることにしました。
セグロ家には「週刊地球旅行」「週刊世界遺産」を筆頭に、各地の資料が常備されているのです。検討の結果、候補に挙がったのは、スペイン、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、ギリシア。ここから候補地の絞込みを開始しました。
①スペインは、最近大規模なテロが発生しているので、今回は却下。(こう見えてもセグロ夫婦はけっこう慎重に行き先を考えているのです!)
②せっかく9月に休みが取れるのですから、この時期ならではの旅がしたいですね。ドイツ、オーストリア、イタリアは別の時期でも構わないと考え、今回は見送ることにしました。
②残ったのがスイスとギリシアでした。うちスイスは新婚旅行で8年前に行っていますし、また山歩きならネパールのヒマラヤトレッキングの方が、どちらかというと惹かれます。

・・・というわけで、ようやく行き先がギリシアに決定したのでした。さて、ツアーにするか完全フリーにするか、というところは、次回のお楽しみです。

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March 14, 2006

ギリシア旅行前記1

みなさん、随分おひさしぶりです。セグロわかだんなです。いつもはセグロ嫁の背中に隠れている私から、久しぶりの投稿です。今回は旅行の記録ではなくて、「旅行に出るまでの記録」 暫く連載にお付き合いください。

【その1 どの方面に行くか?】
行きたい場所は世界各地に幾つも散らばっているセグロ夫婦、まずは大雑把に行きたい方面を絞っていくことにしました。これを地球規模ですることになるのが、「旅行好き」を通り越して「旅行バカ」になってしまっていることを物語るのでしょうか。。。
・アフリカ
2年ぶりにタンザニアでサファリをしようかな?
しかし、あの高価で過酷な旅路に行くのを少し躊躇してしまい、またこれから現地ドライバー氏と日程調整するのも大変そうだ。という訳で、我々にしては珍しくアフリカ却下。
・アジア、オセアニア
休みが2週間もあるので、日本に帰任してから行くことにしました。
・北米
北米で我々のお眼鏡にかなう場所というと、自然が豊富な場所になります。しかし去年の夏にアラスカに行ったばかりだし、もう寒くなり始めている時期なので、ここも却下。
・南米
イグアスフォールズ(ブラジル/アルゼンチン)やギアナ高地(ベネズエラ)は、前からとても行きたい旅先に入っている場所です。絶対に長期休暇が必要な場所なので、ちょうどいい機会でした。
しかし南米に行こうとすると、USA経由で米系航空会社利用になる可能性が高くなり、911のちょうど4年後というタイミングが気になってしまいます。費用も馬鹿にならないくらい高いので、断腸の思いで諦めることにしました。
・中東方面
行きたい国でビザが不要(または台湾で取得可能)なのは、ヨルダンとトルコだけです。トルコは半年前にイスタンブールに行ったばかりなので今回は却下。ヨルダンはこの時期とても暑いので、冬に休暇が取れるチャンスを待つことにしました。

結果、なんとも意外なことに、ヨーロッパが最終候補として残ってしまったのです。これまで欧米を避けるように旅してきた私達が、いったいどうしたことでしょうか??

次回は、ヨーロッパの中からどうやってギリシアを選んだか、ご紹介します。

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March 10, 2006

西遊記のはなし

日本で放映されているドラマ「西遊記」、台湾でも放映されてますよ。普通、日本のドラマは3ヶ月遅れくらいでやってくるのですが(全部ではないです)、西遊記はまだ最終回も迎えていないのに、3週遅れでやってます。題材が中国モノだからでしょうか?台湾のTV局がすかさず契約したみたいですね。

私達の年代が彷彿する「西遊記」といえば、堺正章さんが悟空を演じてたヤツか、ドリフの人形劇のヤツでしょう。そうそうニンニキ・ニキニキ~♪のアレです(笑・わかっていただけますか?30代じゃないとわからないかも)子供の頃、毎週楽しみにしていたものでございます。

実は台湾に来てから、香港・台湾・日本合作っていう西遊記(ドラマ)をTVで観ました。香港が絡んでるだけあって、シルクロード・ロケなんかもバッチリ。しかもCGもフル活用したスゴイ出来でした!さすがは本家本元、チャイニーズ。かなりハマりましたわん。ただ一つ、気になった点が・・・日本合作って、誰が出てるの?答えは驚きますよ!な、なんと飯島愛(笑)蜘蛛の妖怪の役で出てました。日本からは1人だけですか?しかも飯島愛?観ながらツッコミ入れそうになったもんです(笑)何が何でも、日本合作にしたかったのでしょうか?

そうそう、この西遊記の八戒はかなりツボでした。オンナ好きで食い意地はってて、八戒の中の「ザ・八戒」って感じ。余談ですが、中国では、オンナ好きのイヤらしい男性を「猪哥(ブタ兄さん)」もしくは「猪八戒(まさにそのまま)」と呼びます。ある台湾のドラマでビビアン・スーがイヤらしい上司に「猪八戒(ヂュ・パージェー)!」って叫んでました。想像してみてください。「ちょ、はっか~い!」って叫んでる場景(笑)かなり笑える。話はかなり脱線しましたが、西遊記はお話が面白いので、いつリメイクされても愛される名作ですよね。(おしまい・Youmei)

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March 07, 2006

台湾で「くるくる寿司」!

今日の晩ゴハンは近所の回転寿司のお店に行ってきました。台湾でも回転寿司のお店、あるんですよ。さすがはジャパニーズ・寿司!(日本が世界に誇る和食ですなあ~)ここ台湾でも結構人気でして、台湾の物価からすると少々お高いのですが、いつ行っても沢山の台湾人で賑わっております。

さて、ここの回転寿司の価格帯なんですが、下は40元(120円)から上は250元(800円)まで。日本と同じように皿の色で価格がわかる仕組みになっております。セグロ夫婦、ここに来た時はまるでハンターのような鋭い眼光でやってくる皿を凝視します。慎重にオレンジ色、青色をチョイスするために・・・これらの色がお安いんですよ、あはは。間違っても黒色や金色の豪華な皿はいけません。なんで、こんなにこだわるのか?その理由は私達夫婦がわりと大食漢だからです(照)ダンナが聞いてきた話では、私達二人の代金と四人家族、しかも食べ盛りのお子さんの居る家庭の代金と同じだったらしく、その方に「君のところは高い皿ばっかり取ってるからだろう?」って言われたらしいんです。でも内情は、オレンジや青が多数を占めてる=取ってる皿の数が多い・・・ってわけでして。嫁もガタイがデカイので、結構食べるんですよ(開き直ってる)

こんなシブイ私達ですが、今日は400元の金券を持ってましたので、ドド~ンとゴージャスに250元の皿、いっちゃいました。皿の色をマジマジ確認。おぉ~と、黒に金箔が貼ってるタイプ!憧れの最高価格皿にうっとり。(皿マニアか?!)もちろん、上に載ってたジャンボホタテも美味しかったですよ。小市民な贅沢に酔いしれるセグロ夫婦なのでした。(おしまい・Youmei)

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March 04, 2006

鯛を煮付けてみた♪

それはそれは昨日の出来事。久しぶりに某デパートの地下食料品売り場に行ってきました。このデパ地下、日系だけあって日本の物もかなり豊富。いい物ないかな~、食料を物色していたわたしの目に飛び込んできたのは・・・じゃじゃーん!一匹の大きな尾頭付き鯛くん。おぉ~、どよめくセグロ嫁。なんだ鯛くらいでそんなに驚くなよ~、とお思いかもしれませんが、わたくし、台湾に来て初めて鯛と確信できる魚に出会ったのです。たまに鯛そっくりのお魚を見かけるんですよ。でもなにぶん名前の表示が中国語。大概は「鯛」という字は使っておらず、なんだかヘンテコな名前・・・しかし昨日はデカデカと「たい」と表示されていました。気になる中国語は?それは「加納魚(ジャーナーユー)」。鯛ってそんな名前だったのか~、一つ賢くなりましたわん。

鯛くんにどよめいたものの、尾頭付きの立派なコイツを買うかどうか検討開始。日本ではちょくちょく鯛のアラを買って、アラ炊きをしたものです。しかし正月でもあるまいに一匹買うのは・・・シブ目な嫁はアラが売ってないかもすかさずチェック。しかし発見ならず。ダンナも食べたがってたし・・・え~い、ここで会ったが100年目・・・(使い方が違いますね)ど~んと一匹お買い上げしました。えっ!値段はですって?それが結構お安くかったんですよ。250元(日本円800円くらい)でした。悩むこともなかったですわね。

帰ってからは下ごしらえして、煮付けスタート♪せっかくの尾頭付きなので、丸ごと炊いちゃいました。そして完成!鯛の煮付け!仕事から帰ったダンナは一目見て、「どうしたん、今日は?」って(笑)いやいやなんのお祝いでもないんですよ。まあ鯛を見つけた記念ということで(笑)2人で1000円以内の食卓ですが、なかなかの豪華ディナーでした。大きな鯛くん、一日で完食♪鯛でこんなに盛り上がれる夫婦って、ある意味幸せですよね?(おしまい・Youmei)

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March 01, 2006

私の主治医 Part2

やってきました!私の主治医シリーズ第2弾♪今回はA診療所を開かれている、敏腕医師A先生をご紹介いたしましょうね~。

A先生のところには風邪や何やで何回か通わしてもらったのですが、診療が非常に的確明快。熱がないのに点滴とか強要されないですし(B診療所、ちょっとおかしいゾ?!)、症状に見合ったクスリを、適量だけくださり、しかもぴっちり治してくれるよいお医者さま・・・。なので、これは何の病気?とか慎重な判断をゆだねる時は、間違いなくここの門を叩きます。でもこの病院のネックは夕方からしか開いていないこと(朝からしんどい時は夕方まで待たないといけない・・・)じゃあ、先生、夕方までは何をしていらっしゃるのですか?大病院の勤務医?いえいえ、先生は警察で法医学医として日々働いていらっしゃるのですよ。なんかわたくし『きらきらひかる』(法医学医のマンガ・ドラマ)を彷彿してしまいました。

その道ではかなり有名・・・ということは聞いておりましたが、ある日それを思い知らされた出来事がありました。なにげにTVのチャンネルを回していた時のこと、先生の姿を発見したのです!なんの番組だろう?それは難解な殺人事件を解き明かす番組でした。先生は法医学医の立場から検証、推理。その事件は結局、先生がすっごい採取しにくい指紋から犯人を割り出したそうです。お~と先生、名探偵コナンみたいだ!またそんな先生を主治医としているなんて、なんかカッコイイぞ、うちら夫婦(なぜか大得意)。それから数週間後、先生の診療所を訪れた時、わたしはさらに発見してしまいました。受付のところに先生直筆の推理本(内容は先生が法医学で解決した難事件の数々)が置いてあるのを。先生、本まで出版していらしたんですね(笑)言うまでもなくセグロ、速攻お買い上げ。もちろんサインも頂き、我が家の宝となっております。A先生、ニクイ。ニクイよ、この~。(おしまい・Youmei)

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