August 16, 2006

ベトナムのプリン♪

またまたベトナムねたに戻ります。皆さん、ベトナムのプリンってすっごく美味しいこと、ご存知でしたか?セグロ夫婦、実は知りませんでした。元フランス領だったことから、ベトナムの街の雰囲気や建造物はとてもヨーロピア~ン。食べ物も例外ではなく、パンやケーキもフランス仕込み。プリンは格別ウマイとか。ハノイ駐在員の友人に引き連れられ、セグロ夫婦、町のプリン屋に向かいました。向かう前から「ベトナムのプリンはドロ沼に咲くハスの花みたい・・・」という形容で説明を受けていたのですが、たどり着くまでいろんな想像がかき立てられます。いったいどういうこと?

それから一行は友人オススメのプリン屋さんに到着。私たちが目にしたのは、ほんとに小さくて小汚い一軒のお店。ここで食べるはずなのに、テーブルの一つもイスの一つもありゃしません。???友人が注文すると、お店の人が、イスを人数分運んできました。な、なんとお風呂イス!そうです、お風呂で使うアレです。ここのスタイルっていうかベトナムの一般的スイーツはこのお風呂イスに座って、道端で食べる方式なのです。秘境に慣れているはずのセグロ夫婦も思わず仰天!言っちゃ悪いですが、こんなお店で絶品プリンが食べられるのでしょうか?不安がよぎったその時、プリンが運ばれてきました。見た目はパーフェクト。一口、口に運ぶとそりゃもうなんと形容したらよいものやら。おそらく今まで食べたプリンの中で一番ウマい。。。友人の形容に頷ける気がしました。これ以上柔らかくは作れないだろうっていうくらいのプルンン感、上品な甘さ、カラメル部分も超絶品!このお店でこんな高度なプリンをどうやって作るのでしょう。考えると夜も寝られません(ウソです)もしベトナムに行くが機会がありましたら是非お試しアレ。究極のプリンが待ってますよ~。海原雄山もきっと、ぬうーって言います、絶対に!(おしまい・Youmei)

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August 02, 2006

ベトナムから戻りました♪

ちょこっとご無沙汰致しました。セグロ嫁です。おとつい深夜、無事ハノイから台湾へ帰ってきました。3泊4日といつもより短めの日程だったのですが、ディープな旅を満喫してきましたよん。大・満・足!ベトナム万歳!また行きたいよ~(叫)えっ、何がそこまで突き動かすのか?ですって?それはそれはベトナム料理にハマってしまったのが最大の理由でしょうね。

フォー、ブン(共に麺)が激ウマ。はっきり言って小汚いお店なのに、めちゃくちゃにウマい。この感動をどう表現したらよいのでしょう(悶絶)。。。あと現地の人しか行かないようなヤギ鍋&焼肉(おっぱい肉が最高)のお店や地元スイーツのお店(ちょっぴり勇気のいる店)にも連れていってもらったり・・・セグロ「食部長」のわたくしとしては大満足でした。ほんと連れて行ってくださった、ダンナのお友達(ハノイ駐在)には感謝感謝でございます。

そのお友達がね、わたしに一言。「今まで訪ねてきた女子とは異なるパターンだね」つまり・・・今までハノイを訪ねてきた友人とかの女子はキレイでヨーロピアンなロケーションが好き(ベトナムはフランス領でしたからそういう建築もあります)。それに引き換えセグロ嫁は小汚いとこ平気。ディープな場所好き(笑)でも付け加えておきますが、わたし、キレイなところも好きですし、他の女子と同じ側面も持ってるんですよ~(言ったものの説得力なし)。またHP等でご紹介しますが、高級からB級までいろんな角度から楽しんだ旅でございました。あーん、また行きたい~(おしまい・Youmei)

P.S 気になる体重増加ですが・・・セグロ嫁、ほとんど変わりなし。わかだんな増加(1kg?!)。頑張れダンナ!

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March 26, 2006

ケニア旅行前記

さて、これまでギリシア旅行の計画についてお話してきました。でも実は直近の旅行は、ご存知のとおりケニアです。ということで番外編、ケニア旅行の準備について、この機会に一気にお話してしまいましょう。

【行きたい国選び】
「ちょっと最近、秘境に餓えてるよね」というのが合言葉となっていたセグロ夫妻。旧正月の旅行は、中近東や南米なども考えていたのですが、安全情報や価格を考えて却下。
「じゃあサファリだね!前タンザニアに行ったから、今回はケニアにしよう!」
即座にエミレーツの席を確保。
【訪問地の決定】
次ケニアに行く時はサンブル保護区に行こうと決めていたのと、ケニアに行くならマサイマラは外せないということで、この2箇所に行くことに即決。
【日程の決定】
ナイロビにあるサファリ専門旅行会社に連絡。ナイロビからサンブルまで半日では移動できないので、途中ケニア山麓で1泊→サンブル2泊→マサイマラ3泊、ホテルは全てセレナホテル系列での提示。
「まあ、セレナだったらロケーションも悪くないし、快適だし、それでいいよね!」
ということで即決。
【出発数日前】
着々と準備を進めていたところ、出発の数日前、旅行会社からこんなメールが。
「出発が近づいていますが、連絡がありませんので、病気でもされているのではと心配しています。」
すみません、お気楽モードなだけだったんです。

ギリシアと比べると、随分あっさりとしたもんですね。でも初めてのケニア旅行のときは、頑張って料金比較したり、旅行会社に何度も足を運んだり、ガイドブックを穴が開くほど読み込んだり、本当に上へ下への大騒ぎだったんですよ。

旅行記本体の方は、ギリシアを書き終わったら取り掛かりますので、暫くお待ちくださいね。

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March 21, 2006

ギリシア旅行前記6

長らく連載しましたギリシア旅行前記も、今回で打ち止めです。限られた予算の中で、サントリーニ島のセレブ体験を実現するために、セグロわかだんなが苦労しているところです。

【お金をかけずに高級ホテルに泊まるぞ!】
9月後半だというのに、なぜか現地のホテルは随分混んでおり、日本のガイドブックに載っているような有名どころで3泊というのは取れませんでした。希望する価格帯にぎりぎり収まるカルデラビューのホテルということで、最終的にフィラのAtrantis2泊、イアのFanari Villas1泊に落ち着きました。
実はイアのFanariVillasは1泊300ユーロ(4万円以上)、Atrantisも1泊236ユーロ(3万円)もする高級ホテルです。いつもはホテルのランクはそこまで高級に拘りませんが、今回ばかりはサントリーニで贅沢な気分を味わいたいという気持ちで、予算を設定しました。
予算設定でベンチマークとしたのは、もともと予約しようとしていたツアー(二人で45万円)で、これと同じ値段を予算としたところ、1泊あたりの予算がアテネ100ユーロ、ミコノス150ユーロ、サントリーニ300ユーロとはじき出されたのです。
ずいぶん豪華なところに泊まれることになったのですが、からくりは交通機関の差です。ツアーではアテネ→ミコノス→アテネ→サントリーニと飛行機を利用するのに対して、私達はアテネ→ミコノス→サントリーニを船で移動することにしました。せっかくエーゲ海なのですから、アテネのピレウス港から旅を始めたいような気がしますし、またミコノスからアテネ経由でサントリーニに移動するのは時間もお金も無駄です。(片道100ユーロ以上ですから、二人で合計500ユーロ近くの無駄になってしまいます。
この時期、ミコノス→サントリーニの高速艇は毎日運航ではないのですが、時刻表を調べ、なんとかうまくスケジュールに組み込むことができました。移動時間を増やさずに値段だけ下げて、その分ホテルのランクを上げられたわけで、我ながら上手くいったと思います。
あとは船で上手く移動できれば良い訳ですよね。もうお話しましたが、まさかフェリーが超満員で、芋の子を洗う状態だなんて、この時は想像だにしていませんでした・・・・宜しければ以前のブログ「寿司詰め(?!)エーゲ海クルーズ」 「エーゲ海でセレブの真髄を見た!!」もどうぞ♪長らくのご愛読ありがとうございました。これにておしまい(わかだんな)

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March 20, 2006

ギリシア旅行前記5

ようやく日程が決まったので、あとはホテルの予約ですね。ホテルの質を落とせば旅行代金は安くなりますが、旅行全体の印象がチャチなものとなってしまいます。ましてや、折角のギリシア(しかもエーゲ海)なのですから、よほど物価が高かったり選択の余地がない場合は別として、あるていど整ったホテルには泊まりたいものですね。

【珍しくホテルにもこだわってみる】
・アテネ
高級ホテルは、インターネット予約サイト(HotelClub)で1泊100ユーロ強でした。ツアーでよく使うホテルと、シンタグマ広場付近の立地のよいホテルとで迷ったのですが、レストランからパルテノン神殿が見えるという魅力が決め手となって、Astorホテルに決めました。
・ミコノス島
1泊だけなので時間に余裕がなく、タウン近くに泊まるしかないので、ランクさえ決まっていれば迷うことはありません。ロケーションとホテルのランク、それと空き具合からLetoホテルに決まりました。
・サントリーニ島
問題はこれです。3泊のバカンスなので迷って当然ですね。もともと沢山の選択肢がある中、現地のホテル予約サイトを見てみたところ、良さそうなところばかりで、余計に目移りしてしまいました。
ここは現地情報を仕入れるのが効率的と考えて、アテネの有名な日本人向け旅行会社「マリソル」に相談してみることにしました。

で、このサントリーニでセレブ体験ができたのは、セグロ嫁が以前に書いた通りです。長くなりそうなので、サントリーニのホテル選びは次回のお楽しみということにしましょう。

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March 18, 2006

ギリシア旅行前記4

ギリシアに行けることが決まったセグロ夫妻、完全フリーなので日程検討に頭をひねっているところです。

【せっかくだから日程にこだわろう】
現地の旅程は8泊9日、実質的にフルに使えるのは7日間です。まずは行きたいところをピックアップしてみることにしました。
・デロス島のライオン像は絶対に見たい。となるとミコノス島に寄ることになり、ビーチも有名な場所なのでミコノス2泊。
・サントリーニ島でゆっくり過ごしたい。ミコノス→サントリーニの船便の時間を調べたところ、到着が夕方になってしまうので、サントリーニ3泊。
・アテネの市内観光では、我々はどうしても遺跡や美術館にゆっくり居てしまうので、アテネ観光に2日。
・アテネから足を伸ばして、デルフィとメテオラにも行ってみたい。となるとアテネからメテオラ1泊ツアーに参加。
このように旅程を組んでみると、アテネ4泊、メテオラ1泊、ミコノス2泊、サントリーニ3泊と、合計10泊の日程になってしまいました。長期の旅行を企てたはずが、数えてみたら2泊足りないことがわかったので、このように考えて宿泊数を削ることにしました。
・あまりビーチリゾートやナイトライフに興味はないので、ミコノス島は1泊だけにし、デロス島とミコノスタウンの観光のみに絞ることにしました。
・日程を大きく食ってしまうメテオラ行きを取りやめることにしました。内陸部の遺跡へは、この季節に行く必然性がないとも考えられますし、次の機会に、メテオラ、コリントス、ミケーネ等を周遊するツアーにでも入ればいいのだから、ということです。
これと飛行機の空き具合から、全体日程がようやくアテネ3泊→ミコノス1泊→サントリーニ3泊→アテネ1泊と確定しました。

次回は、この度のハイライト、どのホテルに泊まるかの検討経過をお届けします。

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【JTBの海外ツアー】ヨーロッパ、これが売れてます。

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March 16, 2006

ギリシア旅行前記3

今回お話しするのは、ギリシアに行くことを決めてからの、セグロ夫妻の苦労その1です。でも旅行のためなら、えんやこりゃ~というセグロわかだんなの奮闘や如何に?!

【ツアーか自由旅行か?】
「日本発だから、旅行会社の主催するフリーツアーがお手軽でいいだろう。9月後半だから安いだろうし、別に混んでないだろう・・・」と思っていたら大間違いでした。
まず、以前お世話になった旅行会社に、フリーツアーの空き具合を問い合わせてみました。「出発日は9月○日から○日までいつでもいいですよ。航空会社も何処でもいいですよ。」と問い合わせ。旅行会社にとって、とても予約のとりやすいお客だったはずです。ところが予想に反して、「どの航空会社もことごとく満員」という回答。いったい何故?
取れないものは仕方ないので、日本のHISに直接電話で問い合わせしてみることにしました。折角こちらも日程や経路に弾力を持たせられるのだから、その方が話が早いと思ったわけです。受け入れ可能な出発日を5日間設定して問い合わせてみたところ、30分ほど時間をかけた結果、9月20日発30日着、カタール航空利用だけ空席ありという回答をもらえました。
もともと9日程度で考えていたので、11日という日程に少し躊躇してしまったのですが、よく見ると行きは関空発23:45ですし、もともと考えていた日数+1泊とも考えられます。しかも料金もSQの次に安いうえにANAのマイレージもつくので、これでいいような気がしてきました。
ともあれ、これでようやくギリシア行きのチケットが手に入りました。しかしHISで航空券を買ったということは、現地を自力で手配することまで同時に決定してしまったわけです。
というわけで、セグロ家の奮闘は、まだまだ続くことになりました。

P.S 親HP「セグロジャッカル’Sの世界旅行」でギリシア旅行記、続々UP中♪

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March 15, 2006

ギリシア旅行前記2

さてさて、セグロわかだんなです。昨日の続きで、ギリシア旅行のとき、行き先をどうやって決めたかですね。早速続きをお話ししましょう。

【その2 どの国に行くか】
ヨーロッパ方面に行くことが決まったので、続いて、行きたい国をピックアップしてみることにしました。
セグロ家には「週刊地球旅行」「週刊世界遺産」を筆頭に、各地の資料が常備されているのです。検討の結果、候補に挙がったのは、スペイン、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、ギリシア。ここから候補地の絞込みを開始しました。
①スペインは、最近大規模なテロが発生しているので、今回は却下。(こう見えてもセグロ夫婦はけっこう慎重に行き先を考えているのです!)
②せっかく9月に休みが取れるのですから、この時期ならではの旅がしたいですね。ドイツ、オーストリア、イタリアは別の時期でも構わないと考え、今回は見送ることにしました。
②残ったのがスイスとギリシアでした。うちスイスは新婚旅行で8年前に行っていますし、また山歩きならネパールのヒマラヤトレッキングの方が、どちらかというと惹かれます。

・・・というわけで、ようやく行き先がギリシアに決定したのでした。さて、ツアーにするか完全フリーにするか、というところは、次回のお楽しみです。

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March 14, 2006

ギリシア旅行前記1

みなさん、随分おひさしぶりです。セグロわかだんなです。いつもはセグロ嫁の背中に隠れている私から、久しぶりの投稿です。今回は旅行の記録ではなくて、「旅行に出るまでの記録」 暫く連載にお付き合いください。

【その1 どの方面に行くか?】
行きたい場所は世界各地に幾つも散らばっているセグロ夫婦、まずは大雑把に行きたい方面を絞っていくことにしました。これを地球規模ですることになるのが、「旅行好き」を通り越して「旅行バカ」になってしまっていることを物語るのでしょうか。。。
・アフリカ
2年ぶりにタンザニアでサファリをしようかな?
しかし、あの高価で過酷な旅路に行くのを少し躊躇してしまい、またこれから現地ドライバー氏と日程調整するのも大変そうだ。という訳で、我々にしては珍しくアフリカ却下。
・アジア、オセアニア
休みが2週間もあるので、日本に帰任してから行くことにしました。
・北米
北米で我々のお眼鏡にかなう場所というと、自然が豊富な場所になります。しかし去年の夏にアラスカに行ったばかりだし、もう寒くなり始めている時期なので、ここも却下。
・南米
イグアスフォールズ(ブラジル/アルゼンチン)やギアナ高地(ベネズエラ)は、前からとても行きたい旅先に入っている場所です。絶対に長期休暇が必要な場所なので、ちょうどいい機会でした。
しかし南米に行こうとすると、USA経由で米系航空会社利用になる可能性が高くなり、911のちょうど4年後というタイミングが気になってしまいます。費用も馬鹿にならないくらい高いので、断腸の思いで諦めることにしました。
・中東方面
行きたい国でビザが不要(または台湾で取得可能)なのは、ヨルダンとトルコだけです。トルコは半年前にイスタンブールに行ったばかりなので今回は却下。ヨルダンはこの時期とても暑いので、冬に休暇が取れるチャンスを待つことにしました。

結果、なんとも意外なことに、ヨーロッパが最終候補として残ってしまったのです。これまで欧米を避けるように旅してきた私達が、いったいどうしたことでしょうか??

次回は、ヨーロッパの中からどうやってギリシアを選んだか、ご紹介します。

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February 26, 2006

シルクロードの果て

昨日NHKで(台湾でもNHKワールドは見られます♪)『特集シルクロード』をという番組を観ました。行ったことあります、シルクロード。だから番組を観てなんだかすご~く懐かしい気分になりました。私達の旅ルートは、西安からウルムチに入って、トルファンを回り、空路でカシュガルへ。(なんかマニアックな地名ばっかりですね。あはは)とにかく、中国の西の果て、タジキスタンとの国境近くの『カシュガル』まで行ったのです。ここはある意味どこよりも秘境だったかもしれない・・・(感慨)

どこがそんなに?この街は中国と言っても、漢民族ではなくウイグル族を初め、タジク族、キルギス族など・・・様々な民族の人々が生活しており、異国情緒満点。観光客の中に欧米人の姿はなく、日本人少数のみ。人々は私達観光客に好奇の目を向けるのですが、それは純粋で好意的な視線であったことを思い出します。

そのカシュガルの思い出の中で、特に忘れられないのが『カラクリ湖』という湖までの道程。パキスタンに向かうカラコルム・ハイウェイ上に位置するのですが、なんて言ってもこんな悪路は知らないよ!っていうほど、道が悪かったですね。脳味噌シェイク~!天上に頭ぶつけることもしばしば(笑)架かっているはずの橋は洪水で流されてるし・・・この悪路は今でも我が家の語り草になっています。どんな悪路を走っても「カラクリ湖よりマシやな~」って(笑)有難う、カラクリ湖ハイウェイ!これで大概の悪路はへっちゃらなカラダとなりました。もう一つ、特筆すべきはカラクリ湖までの道中、タシュクルガン・タジク自治県検問横のトイレ。ここはセグロ史上最も、なんと言いましょうか、ためらったトイレでしたね。(これならまだアフリカの「外で失礼」の方が格段に清々しい!)有難う、検問トイレ!これで大概のトイレはへっちゃらなカラダとなりました。なんだセグロ夫婦ってここシルクロードで結構鍛えられていたのね・・・。はるか昔、西安からカシュガルを通って、インドまで行かれた三蔵法師、あなた様はほんとに偉大であります。想いを馳せるセグロ嫁なのでした。(おしまい・Youmei)

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